セルライトの症状

セルライトは脂肪と老廃物の塊です。このセルライトが体内に増えることで引き起こされる症状について見ていきましょう。

セルライトが増えることで起こる症状は美容面でのものがほとんどです。

セルライトは思春期以降の太った人から痩せた人までほとんどの女性に見られる現象です。
皮下組織の血行不良が原因で出来るのがセルライトですが、セルライトの怖いところは1つ出来るとさらなる血行の妨げとなり、セルライトがさらに大きな脂肪の塊に成長してしまうという悪循環です。

セルライトが大きく成長してしまうと肌がでこぼこになり、オレンジの皮のような状態になります。
この“オレンジピールスキン”と呼ばれる症状がでてからですと、セルライト除去はちょっとやそっとでは難しくなってしまいます。
ここまで症状が進むのはセルライトの末期的な症状といえます。
セルライトがまだ少量の初期〜中期的な症状であれば、見た目にはさほどの差はでてこないでしょう。
しかしむくみや肌荒れ、冷え性といった女性の美容の大敵がセルライト起因により引き起こされます。

セルライトが体内に生成されると、脂肪の厚みが増します。セルライトによって脂肪の厚みが増すことで血行が悪くなり、セルライトがある場所は温度が伝わりにくくなります。
それによって肌荒れなどの肌への悪影響が現れてくるというメカニズムです。

セルライトは普通の脂肪と違い、ダイエットやエクササイズによる代謝がされないということにあります。
いくらダイエットしてエクササイズをしても、脂肪や老廃物が代謝されないため体重が落ちているのに部分によって痩せ難い、体系が崩れるといった症状もセルライトによって引き起こされるものだそうです。



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